こうさくのたね

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今日、素敵な冊子が届きました。
「こうさくのたね」。
造形作家の丸林佐和子さんが作られた本です。
工作キットともいえるこの本。
丸林さんのこの本に対する情熱を読んで、とても欲しくなって、子ども達の分を注文しました。
届いて開けて、子ども達はすぐに「赤ずきんちゃんの着せ替え」づくり!
そして切り紙も夜中まで愉しんでしまいました。
実は「紙もの」が苦手な私。
子ども向け雑誌の付録もちょっと複雑そうなものはすべて「お父さんに作ってもらってね」と言ってきました。
今回、「こうさくのたね」を購入したのは、そんな、私自身の「苦手意識」も克服できるかなー、という淡い期待もあってのこと・・・。
と、さっそく、なんだか少し自信がつきました。
「赤ずきんちゃん着せ替え」をラインに沿って切ること。
子ども達には少し難しかったようで、私に切ってほしい、といわれました。
「う。。きれいに切れるかな・・・?」と思いながらやってみると、意外と上手じゃないですか!
「お。おかあさん、意外と上手だね?」と自分で子ども達に確認しつつ、スルスルと手が動きました。
ちょっとしたことなのだけど、なんだか自信になりました。
・・・子ども達もこうやって、毎日「不安」と「自信」を行ったり来たりしているのだろうな、ということまで感じることができました。
丸林さん、素敵な本を作ってくださってありがとうございます!
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by ayats29 | 2010-02-21 04:26 | 日々のこと
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