今日は料理教室へ

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料理教室へ子どもと一緒にお邪魔しました。
お邪魔したのは岡崎にある「ピットイン・クッキングサロン」。
先生がとーっても素敵で、私も子どももすっかりファンになってしまいました。
明るくって楽しくって、教室をしている立場としても見習いたいと思うことがたくさん。
お料理、おいしかった。
和洋中からエスニックまで、さまざまなお料理を作られるこちらのお教室。
今回のテーマはイタリアンでした。
海老、あさり、豚肉と肉も魚貝もある上にお野菜がたっぷりの嬉しいメニュー。
かなり濃厚な高カロリー・メニューで、ダイエットが必要なくらいに太っちゃった私には「・・・」でしたが、「季節の変わり目に元気をつけるメニューです!」と言ってもらって納得。しちゃいました。^^
5歳の子どもは豚肉を肉叩きでうすーく伸ばしたり、海老を横半分に切ったり、きゅうりを小さな角切りにしたり、と料理の下準備を満喫してました。
お肉を焼き始めても「もっと切るものはないの?」と言い続けるほど、下準備が気に入って。
晩ごはんのときのも「何か切りたい!」というので、キウイを切ってもらいました。
「皮もむいてみて」と言ってみたら、上手にむいてくれたのでびっくり!
お料理教室効果かな!?

メニューはこちら。
・アサリのガスパチョ(アサリとお野菜の冷製スープ)
ガスパチョ大好き!なので一番興味のあったメニューです。
「飲むサラダ」という表現がぴったりで、爽やかだけど濃密な味でおいしかった。

・海老とマッシュルームのパルミジャーノクリームスパゲティ
トマトクリームソースは家族みんなが好きなので、洋風料理をあまり食べてくれない家族にもこれなら作り甲斐がありそう。下準備は手伝ったのにほとんど何も食べなかった子どもがこのスパゲッティーはいただきました。生クリーム、トマトソース、そしてウスターソースで作るソースが美味でした。

・豚フィレ肉のインヴォルティーニ
こちらで肉叩き登場!いつも野菜中心の料理しか作らないので、こういう道具が出てくるとテンション上がっちゃいます。たまにお肉を料理するのも楽しいですねー。
「インヴォルティーニ」は「包んだ・巻いた」という意味だそう。英語の"involve"も同じことばが元なのかもしれませんね。ロールキャベツもインヴォルティーニのひとつだそうです。

・アボカドクリームチーズのソルベと米粉のビスコッティ
マカダミアンナッツが入ったビスコッティ、おいしかった。
アボカドは大好物だけどデザートとしていただいたのは初めて。マネしたいです。

***
あ、思わずやたらと詳しく書いてしまいました。。
それほど楽しかった、ということです。
またお邪魔します~。

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by ayats29 | 2010-10-20 02:23 | 日々のこと
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