山へ

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先日、子ども達の学童クラブの合宿に行きました。
学童クラブの合宿に参加するのはこれが3回目。
でもこれまでと違うのは、開催地が変更になったことと、夫が一緒だったこと!
住まいから車で1時間も走らない場所なのに、そこはなんだか「山」ていうことばがピッタリ!
京都って街のすぐそばに自然が広がっていて、ホントにいいところです。
滞在中、なんと3回も鹿が目の前を走っていきました。
最後に見たときは、警戒心があんまりなくて、みんなから見えるようなところでのんびり草を食んでました。
すごく綺麗だった。

飯ごう炊飯やカレー作り、焼き芋のための薪をくべるための釜づくりからがんばった男性陣。
疲れているかと思ったら、「土に触れているからか、忙しいし大変だけど、なんかリフレッシュするなぁ」とのこと。
そういわれれば、そうだなあ。
すぐそばには集落が見えるし、「周りは木々ばかり」という環境ではなかったけれど、でも、木々の緑の中で風にふかれて、たまににわか雨に降られたり、太陽が照りつけたり、ドロドロになったり。
そのすべてが自宅で感じるものとは違う。
なんだろうなぁ。この感覚。
父は登山が大好きで、どんなに仕事で疲れていても、嬉々として山に向かっていたっけ。
今回の合宿場とは比べ物にならない大自然に抱かれる登山。
自然に溶け込むと疲れも溶けちゃうのかな。
まだことばにはできないけれど、リフレッシュできた合宿でした。
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by ayats29 | 2011-08-05 04:56 | 京都
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