茅の輪くぐり

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今日で6月も終わりますね。
ということは今年ももう、半分終わってしまうのですね!!!
なんということでしょう・・・。

そんな今日は京都の至る所で『夏越し(なごし)の大祓い』が行われています。
茅(ちがや)という葉っぱで作った『茅の輪(ちのわ)』と呼ばれる大きな輪っかをくぐって半年の罪やけがれを祓い清め、暑い夏と残りの半年の無事を祈願する神事です。
私は京都に来るまで、『夏越しの祓い』のことも茅の輪のことも知りませんでしたが、関西で特に有名なようです。

通常は6月30日にだけ茅の輪が設えられますが、平安神宮では数日前から大きな茅の輪が見えました。
今朝行ってみると、ちょうど修学旅行生たちがわいわいと茅の輪くぐりをしているところでした。
中学生の彼らと比べると私の方がたくさんの『罪』や『穢れ』がありそうな不安を感じ、私もくぐりたくなりました・・・!
でも、今年は近所の安井金比羅宮で茅の輪くぐりしようと思っているので、ぐっと我慢して帰って来ました。
「いろんな所でくぐってもいいのかなあ?」とも思ったのですが、やっぱり1箇所にした方がご利益があるかなあ、と期待してます。
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by ayats29 | 2006-06-30 12:42 | 京都
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