みかんの木

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子どもの通う保育園にはいろんな木が生っています。
どれも『食べられるものが生る木』。
グミが生ったら子どもたちは木に登って採って食べるし、秋にはおやつに園庭の柿を食べてました。
いま、たわわに実っているのはみかん。
でも、「みかんにしてはなんだか大きいなあ。オレンジなのかな?でもなんか和ものの感じだな??」と思って先生に聞いてみたら、なんとこれは『夏みかん』でした。
夏じゃないけど、毎年いまごろ、実が生るそうです。
この夏みかん、数年前に園庭を工事したときに移植したそうです。
移植するまではもっともっと大きな実を生らせていたのが、移植後の数年はまったく実が生らず、今年は久しぶりに生ったのだそう。
少しずつ、木全体に栄養が行きわたるようになったのでしょうね。
子どもたちがもう少し大きくなったら、こんな話もしてあげたいと思います。
素敵な保育園に通うことができて、子どもも親も幸せ!
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by ayats29 | 2007-01-24 06:49 | 日々のこと
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