紅葉とまねき

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今年の紅葉、なかなか綺麗にならないうちに散り始めてしまっています(写真、ぶれていてごめんなさい)。
でも、昨年も目を楽しませてくれたスポットの紅葉はやっぱり綺麗だったので、完全に散ってしまう前にのんびり眺めに行きたいと思っています。
そんな紅葉シーズンの京都、23日から25日までの3連休は人で溢れていました。
土曜日は車で出かけるのを諦めたのですが、バスに乗っても全然動かなくてびっくりしました。
仕方がないので京阪電車に乗り、途中からは歩いて帰宅。
お陰で南座で『まねき』を上げる準備をしているところを見られました。
前夜のうちからまねき上げの準備をするんですね~。

『まねき』は年末恒例の『顔見世』に出演する歌舞伎役者の名前が書かれた檜板の看板のこと。
清酒を混ぜてつやを出した墨で『勘亭流 ( かんていりゅう )』」という書体で文字が書かれています。これは『隙間なく客が入るように』と板いっぱいに書くために考え出された書体だそうです。
『顔見世』は毎年11月30日から南座で行われる歌舞伎のビッグイベント。
『東西豪華オールスター総出演!』といった感じで演目も普段の歌舞伎公演よりも多いのが特徴です。
今年は松本幸四郎が弁慶役をするというのが楽しみ~。

日曜日も歩いて出かけ、歩いて帰るとき、まねきの上がった南座を見ることができました。
華やいだ南座を見て、なんだかとってもワクワクしました。
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by ayats29 | 2007-11-28 05:27 | 京都
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