神戸の夜~パン*ガレット*珈琲~

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フェリシモさんでのお仕事があった日、久しぶりに『夜のお出かけ』ができました!
神戸に住んでいるスターフェリシモ同期生、中野由貴さんにいいところをたくさんご案内いただきました~!
中野さんにお会いする直前には、フェリシモさんで「おつかれさま~!」とシャンパンをいただいたところ。
ふわふわ~、といい気分でハイテンションに初めての『神戸の夜』がスタートしました。

まずは彼女のおススメパン屋さんへ!
私も雑誌で見て気になっていたピンク色のパン屋さん、Le Dimanche(ル・ディマンシェ)です。
フランス語で『日曜日』という意味の『ディマンシェ』。日曜日に会った私たちにぴったり!
日曜日の夕方にお邪魔したので、いつもたくさん並んでいるというパンはあまりなかったけど、形が美しくて見るからに美味しそうなパンたちでした。
2F、3Fにはカフェがあるみたいなので、次の機会にぜひ行ってみたいです。
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それから、ガレットのお店へ!
デリスリィ ククゥーという小さな可愛いお店。
ガレットはそば粉を使ったクレープのことで、中にいろんな具材を入れるお惣菜クレープです。
私は大阪にある『クレープリー アルション』のガレットしか知らなかったのだけど、そこでいつもしてきたように、今回もガレットともにシードルをいただきました。
んふふ。美味しかった。
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そこから北野坂を上り、クリスマスイルミネーションの隙間から見える山の上の『KOBE』というライトアップを眺めました。
最後にお邪魔したのは『にしむら珈琲店』。
以前、日本画家の東端哉子さんの個展にお邪魔したときに見かけて、ゆっくりと入ってみたいと思ったお店です。
ただ、私が以前見かけたのは本店のほうで、今回連れて行っていただいたのは北野坂店。
なんとこちら、数年前までは会員制喫茶店だったのだそう。
95年の阪神大震災を期に誰でもお邪魔できるお店に変わったのだそうです。
とても重厚な雰囲気で薄暗くて落ち着ける、とても好きな空間でした。
私は『アイリッシュ・コーヒー』をお願いしてみました。
アイリッシュコーヒーってコーヒーにお酒が入ったものかな?と思っていました。
でもお酒だけじゃなくてホイップクリームもたっぷり入れるんですね。
さらに、にしむら珈琲のものはただお酒を入れるだけではありませんでした。
まず、グラスに入れたアイリッシュウィスキーを専用のバーナーでじっくりじっくり熱くし、最後に火をつけてアルコールをとばすのです。
専用のグラス置きがあって、その道具もじっくり眺めたいくらいおもしろかったです。
アルコールをとばしたアイリッシュウィースキーに、美しい銀のポットに入れられていた珈琲を注ぎいれ、さらにそこにやはり美しい銀のお皿にのった大きなかたまりの生クリームを銀のスプーンでポチャン、と入れるのですっ!
生クリームの量が多くてびっくりしました。
グラスは焼かれていたのでとても熱かった。
全て、私たちの目の前で、緊張した面持ちのにしむら珈琲の方がデモンストレーションしてくださいました。
あたたかくて甘ーいアイリッシュコーヒー、だんだんと味が変わって美味しかったです。
もちろん、お酒の味もしっかりしました。

たぶんそんなにお酒に強くない私。
久々(たぶん1年ぶり)の夜のお出かけ、それも神戸の夜を満喫させてもらい、いい気分で電車に乗って京都へ帰りました。
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by ayats29 | 2007-12-12 07:03 | 日々のこと
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