小春日和*** Mustardでpolka dot

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昨日の京都、とってもいいお天気でした。
「春がきた~!」と思わせるぽかぽか日和のなか、自転車で出かけてきました。

友だちと待ち合わせて向かったのは、東洞院松原上ルにあるMustardというお洋服やさん。
白い壁に真っ黒な扉のお店なので「バーか何か、夜向きのお店かな?」と思ってました。
と、雑誌に『洋服やさん』と紹介されていたので、思い切って重いドアを開けてみたのが数週間前。
素敵なお店でした。
セレクトされたお洋服はもちろん、内装も店員さんも。
お洋服の中で特に好きだったのはpolka dotというブランドのもの。
「ほしいな~。でもちょっと今は無理かなぁ」と悩んでいたら、店員さんがpolka dotの服作りについて丁寧に、熱く説明してくださいました。
生地作りからこだわっていて、手刺繍や染めなどを使った繊細で女らしいデザインのものを作られているブランドだそう。
そして、3/6~3/12はmustardさんの3Fギャラリーで『polka dotの世界展』という展示販売会をされるということも教えていただきました!

というわけで、昨日はMustardさんへの2度目の訪問となりました。
1Fの内装も凝っているけど、3Fに行ってみてまたびっくり!
床に砂を敷詰め、飛び石みたいに煉瓦がいくつか置かれていました。
「いま私、どこにいるんだっけ?」と思わせる空間。
その空間にpolka dotの現在と過去の作品が展示されていて、とても素敵な世界でした。
友だちと二人であれこれ話しながら眺めているだけでもうっとり楽しかったのだけど、店員さんがまたとても丁寧にいろんなお話をしてくださいました。
Mustardさんはセレクトした作品への愛情、デザイナーへの愛情に満ち満ちていて、それをお客さんに丁寧に伝えようとしていて、その姿勢が素敵だと思いました。
pollka dotの作品は可憐な女の子をイメージさせるようなどこまでも可愛いお洋服ばかりなのだけど、「それはデザイナーが男性だからできること」とのこと。
確かに、女性が作るとそこまで甘くしないかな?と思うくらい甘い甘いデザイン。
「昨年、アシスタントが男性から女性に変わったので、服作りに『着易さ』という視点が加わった」などなど、とてもおもしろいお話を聞けました。
Mustardとpolka dot、ふたつの個性の静かな情熱に感激したひとときでした。
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by ayats29 | 2008-03-12 03:22 | 京都
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