べんきょうべんきょう

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『チーズの集い』




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『一日紅茶研修』





『興味があるけどなかなか覚えられない』というものがいくつかあります。
中国茶、ワイン、チーズ、紅茶・・・。
そのうちのチーズ、紅茶の勉強会に2日続けて行ってきました。

ひとつめは友だちに誘われて参加した『チーズの集い』。
新町四条下ルにあるイル・コルティーレというイタリアンが会場でした。
ルヴェ ソン ヴェール系列のお店だそうですが、こちらのお料理がおいしくて、友だちも私もびっくり!雰囲気も好きなお店でした。
チーズの勉強もしっかりさせてもらいました。
チーズプロフェッショナル協会の和泉 夕加里さんが和やかに、楽しくチーズの話をしてくださいました。
今回は『フレッシュチーズ』がテーマ。
兵庫産のフロマージュ・ブラン、キプロス島産のハルーミ、フランス産のブリア サヴァランのフレッシュとアフィネ、イタリア産のブッラータをいただきました。
まずはそれぞれの製法や特徴を説明していただいて、試食。
『ハルーミ』はなかなか手に入らないチーズなのだそうです。
それぞれに美味しかった!
『ブリア サヴァラン』のアフィネというのはフレッシュなブリア サヴァランを先生がご自宅でアフィネ(熟成)させたものでした。
3週間ほどタッパーなどに入れて置くことで白カビを発生させて、見た目はカマンベールチーズみたいな感じになったものなのですが、私はこれが特に好きでした。
フレッシュも美味しいのだけど、そこにさらにコクが加わっていたんです。
アフィネ、ちょっとしたポイントを気をつければ自宅で簡単にできるのだそうです。
アトリエでやってみようかな?
チーズ講習会のあとはそれぞれのチーズを使ったお料理があり、もぅ、美味しかった~。
これがまたワインと合うのなんのって・・・!
アーティチョークを使った温サラダ、バルサミコ酢でマリネしたハルーミを合わせてあって美味でした。

奥深~いチーズの世界をちょっと垣間見た翌日は紅茶の勉強へ。
大好きなティーハウス、ムレスナティーハウスで教えていただきました。
まずは「ムレスナとはなにか?」の講習会。
会社のことから茶葉のことまで「そうだったんだ~」というお話をお聞きできました。
ムレスナティーハウスはスリランカにあるムレスナ社の紅茶を扱うお店です。
私、10年ほど前にスリランカに行ったことがあるので、スリランカのお話を伺いながら、当時を懐かしく思い出しました。
スリランカ語のなまりの強い英語とか、友人たちの顔とか。
みんな元気かな~。
いろんなお話を伺っている間にはいろんな紅茶がどんどん、どんどん、どんどん運ばれてきました。
いやぁ。美味しい。でも結構おなか、ふくれるぅ。
たっぷり紅茶をいただいてから、アフタヌーンティーセットまでいただき、それから実習。
すでにお腹いっぱいだったのだけど、実習では味を見ることが大切。
いっしょに研修を受けた方と二人、お互いが作ったものを味見しあったり、先生のものと比較したり、いやぁ、たっぷりいただきました。
すっかり紅茶に酔いました。
その夜は友人一家が遊びに来てくれたので、食後に早速復習できました。
習ったばかりだから覚えてると思っていたのだけど、やってみると意外と覚えてなくて、復習できてよかったデス。
お湯の沸かし加減とか、茶葉の蒸らし加減とか、奥が深い~!
ムレスナ社の紅茶は若芽だけを摘んだ茶葉で作られているから、蒸らし時間がものすごく短いということも知りました。
ムレスナティーハウスのスタッフの方々の紅茶への熱い熱い想いに触れることができたのもとても貴重な体験でした。
いっしょに研修を受けた方がもうすぐタルトのお店をオープンされる方だったことも、なんだか刺激的でした。

チーズに紅茶、お料理にお菓子。
美味しい世界に浸らせていただきました。
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by ayats29 | 2008-05-30 05:25 | おいしいもの
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