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お知らせ

とてもプライベートな話なのですが・・・、
先日、母が他界しました。
これからしばらくは様々な用事がありますので、当分はブログの更新ができそうにありません。

また、Fint,takk!としての活動もしばらくの間、休止させていただきます。
手づくり教室についても、3月分、4月分ともに延期させていただきたく思っております。
お申し込みいただいておりました皆さま、大変申し訳ございません。
(ホームページ上では教室へのお申し込みを『受付中』と表示しておりますが、ホームページ更新ができる環境になり次第、変更させていただきます。)
活動が再開できるようになりましたら、またお知らせさせていただければ、と思っております。
よろしくお願いいたします。
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by ayats29 | 2007-03-28 03:19 | お知らせ

PCメンテナンスのお知らせ

またまたパソコンを修理に出すことになりました。
昨年末に修理したものの、やっぱり動作が不安定なので再度、修理となったのです。
そのため、これから1週間ほどはメールチェックができません。
もし、緊急のご用のある方は、お手数ですがブログに書き込みをお願いいたします!
しばらくはインターネットカフェからブログの更新をしたいな、と思っています。

パソコンがメンテナンスに入りますが、私も久々に寝込むほどの風邪を引いてしまいました。
しっかりメンテナンスしてPCとともに復活したいですっ!
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by ayats29 | 2007-03-21 22:37 | 日々のこと

Vesna!さん、4周年おめでとうございます!!

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いつもお世話になっている衣笠のセレクトショップ、Vesna!さんが3月30日で4周年を迎えられます。
それを記念したイベントが昨日、3月20日から始まりました。
そこで早速、お祝いにお邪魔しました~。

私がVesna!さんを知ったのは3年前、1周年記念イベントのワークショップに参加したときでした。
そのワークショップは『マトリョーシュカ絵付けワークショップ』というもの!
場所はTrade Mark Kyotoでした。
ベラルーシ製のリスの毛でできた筆を使って、これまたベラルーシ製の白木のマトリョーシュカの原型に好きに絵付けをする、という内容。
私は模様を描くのはわりと上手くできるのだけど、顔を入れると、もぅ、人に見せられないものになりました・・・。
でも、そんな私のへたっぴな作品もオーナーの辰巳さんが「きゃぁぁ。それもかわいいですよぉ」と励ましてくださって、途中で東欧のお菓子での休憩を入れてくださったりして、辰巳さんのお人柄が表れたあたたかい雰囲気のワークショップでした。
すっかり辰巳さんファンになって、衣笠のお店にもお邪魔するようになったのでした。

これからも辰巳さんの素敵なセンスで可愛くておしゃれなVesna!が創られることと思います。
楽しみにしています!!
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by ayats29 | 2007-03-21 08:58 | イベント

『オカダヤ×Evieコラボ企画』作品、完成しました!

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手芸用品やさんのオカダヤさんとEvieさんのコラボ企画に参加させていただきました。
私はオカダヤさんからいただいた布を使って2つのレッスンバッグを作りました!

ちょうど、2人の娘たちのレッスンバッグがくたびれてきたところだったので、彼女たちに作ることにしました。
オカダヤさんから送られてきた生地は私も大好きな『白やぎ黒やぎ』の歌をモチーフにした絵柄でした。でも私にはちょっとファンシー過ぎる柄で・・・。少し戸惑いました。
そこで、やぎさんたちを主役にしながらちょっと雰囲気の違うバッグを作ることにしました。

まずはロマンチックな雰囲気のショルダーバッグ・タイプ作り。
本体の部分にキルティングをしてしっかりさせました。
レースをフタ・持ち手・本体の入れ口にふんだんに飾り、やぎさんたちのお家としてお家形の金・銀のチャームを飾って完成!
次に、元気な感じの縦長のトートバッグ・タイプを作りました。
こちらはバッグの口に巾着タイプの布をつけて中身が飛び出さないように工夫。
赤いリックラック・リボンをアクセントにしたり、濃いピンク色のギンガムチェック、いろんな色のドット、ダブルガーゼの小花柄という3種類の布との柄合わせを楽しみました。
最後に残り布でやぎさんチャームを作って、ブルーのビーズを付けて完成!
レッスンバッグとはいってもまだまだ親が持つことの多いバッグなので、大人にも持ちやすい持ち手の長さにしました。どちらも底にマチを取ってあります。

あとは子どもたちが「どちらのバッグにするか」で取り合いをしないことを願うばかりです。
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by ayats29 | 2007-03-19 08:22 | 新作

また雪!!

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今朝、目覚めるとまたまた雪が降っていました!!
もう3月も下旬なのに、これじゃあ体がついていきません・・・。
東の山を見ると、すっかり白くなっていました。
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by ayats29 | 2007-03-18 11:08 | つれづれ

おわった~!

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昨日は保育園の卒園式でした。
うちの子どもたちが卒園するのはまだ少し先ですが、私は昨年につづいて保護者会の卒園実行委員、いちおう責任者でした。
卒園する子どもたちや親にとっては一生に一度の卒園式。
「なにか失敗したらどうしよう・・・」と心配で失敗する夢をみたり、ここしばらくは胃の痛い(ほんの少し)毎日でしたが、昨日は無事に卒園式を終えることができました!
本当にほっとしました。

前日には給食の先生に教えてもらいながらオレンジケーキを作って、当日は卒園する子どもたちのクラスにちなんだきりん形のクッキーや綺麗なお花が並びました。
子どもたちが通う保育園では、なんと、『親の卒園式』があります。
子どもたちの卒園式、子どもたちの竹馬などの出し物のあと、卒園児の親御さんが1組ずつ保育園に子どもを預けていた数年間、長い人で10年ほどのことを思い起こして3分間スピーチをするんです。
それを、在園児の親たちが聞きながら共感したり涙したり・・・。
子育てに悩む親の気持ちを受け止めて、子育てとともに親育てもしてくれる保育園ならではの行事です。
卒園する子どもたち、4月から新しい環境で楽しくたくましく過ごしてね!
卒園、おめでとう!!
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by ayats29 | 2007-03-18 10:25 | 日々のこと

お昼の『花灯路』

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3月10日から東山界隈で『花灯路(はなとうろう)』が始まりました。
このイベント、東山三条の青蓮院のあたりから清水寺のあたりまでに行灯(あんどん)を置いて、夜になると明かりを灯して散策路を幻想的な雰囲気にするというものです。
今年で5周年なのだそうです。
実はこの時期、京都は桜の観光シーズン前の閑散期です。
そこで考えられたのがこのイベントで、1年目は観光客もまばらだったのですが、年を重ねるごとに花灯路を目当てに京都に来る方が増えています。

わが家はその界隈にあるので、このイベントが始まると交通規制されたり、通行止めにされたりするのでちょっと大変です・・・。
とはいえ、せっかくなのであたたかい夜にでもお散歩してみようと思っているのですが、今年は丁度イベント・スタートの頃から寒くなりました。
だから、まだ夜の東山散策はできずにいます。
そこで、明るい時間にどんな感じかちょっと見てきました。
うーん。
いつも思いますが、清水焼や京焼で作られたという行灯、色合いがよくないんですよね・・・。
それに、場所によっては明かりを灯すための電気コードが見えています・・・。
花灯路の時期、日中の雰囲気もよくするように考えてほしいな~。
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by ayats29 | 2007-03-15 11:15 | 京都

カステラづくり!

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友だちのお家へ行って、カステラづくりをしました。
彼女はお菓子作りもお料理も上手。
その彼女に「カステラの作り方、教えて」といわれてちょっとびっくりしました。
せっかく一緒に作るのだから、おいしいレシピを持っていこう、と思ったらお気に入りのレシピが見つかりませんー。
そのレシピは友だちが友だちから教えてもらった『口コミ・レシピ』。
どうも、昨年末にPCが壊れる前にPCに保存して、原紙は捨ててしまったようです・・・。
仕方がないので、2番目においしいレシピとまだ作ったことがないレシピの載った本を用意しました。
でも念のためにネット検索してみたらなんと、66件もの『口コミ・レシピ』を見つけました!
その中に、私のお気に入りレシピにそっくりなものも見つけました!!
ということで、今回はそのレシピで作ることに。

友だちの家につくと、もうすぐ小学生になる娘ちゃんが白雪姫のドレス姿でお出迎えしてくれました。
彼女のお家には巨大なボウルがあったので、そのボウルを使って、卵8個を一気に泡立てることにしました。
最初に丁寧に卵の『カラザ』を取り除くのですが、カラザってひよこになる部分だったんですね・・・。ご主人に教えていただきました。
これまで黄身がひよこになるんだと思っていましたが、黄身は栄養分なのだとか・・・。
うーん。命をいただいているんだな、と改めて実感。
おいしいカステラにしなくてはいけません!
カステラ作りでは新聞紙で作った型を使ったり、牛乳パックを型にしたりするレシピをよく見ます。
熱伝導率が普通の金属の型と違うからなのか、単に『型がなくても作れる』という意味なのかがまだわからないのですが、今回の材料を入れるのに丁度よさそうなトマトが入っていた段ボール箱を型にすることにしました。
段ボール箱の中にアルミ箔を敷いて、さらにクッキングシートを敷いて、型の完成です。
ふんわり泡立てた生地を型に流しいれて、「これでいいのかなあ?」といいながら『泡きり』をして、温度調整をしながらじっくりと焼き上げます。
焼き上げたあとは熱いうちにラップでくるんでそのまま冷まします。

焼いている間に友だちがパパッとお昼ご飯を作ってくれました。
食卓に卓上コンロを出してくれて、次々に野菜たっぷりのおやきやお好み焼き、チヂミを焼いてくれました。
ウチの子どもたちはいつも以上にすっごくいい食べっぷりで、前日のおかずまでいただいてしまいました。「こんなに食べてくれたら作りがいがあるね!」と言ってもらいましたが、いやあ、すみませんでした。
家では食べないような食材も家とはちょっと違った調理がされていると食べるんだな、と分かってベンキョウになりました。

ご飯のあとはご主人が子どもたちを遊びに連れて行ってくれたので、その間に私たちはもうひとつのレシピでカステラ作り。
昨日の京都はなんと、また雪が降る寒さでしたが、そんな中でも子どもは風の子ですね。嬉々として遊んでました。
今度のレシピは私も初めて挑戦する、みりん入りのレシピ。
こちらは卵が別立てだったので短時間でできました。
焼いている間に私もちょっぴり寒い寒い外に出て子どもたちと遊んで、帰ってきたら第1弾のカステラを切り分けてくれてありました~!
お茶も淹れてくれて、おやつタイム。
あぁ。なんていいお母さんなんでしょう。私も彼女の子どもになった気分。
カステラは1日以上置いたほうがおいしいお菓子なんだけど、食べてみると・・・ふんわり、おいしい!
でも、でもでも、なんだか私がこれまでに作っていたカステラの味と何かが違う。蜂蜜が多めのスポンジケーキ、という感じ?
うーん。蜂蜜の種類と蜂蜜の量かなぁ?

そんなことを考えながら、帰路につきました。
帰り道、久しぶりにボン・ボランテというパン屋さんに寄ってみたら、カステラがありました!
思わず、買ってしまいました。
食べてみたら、「そうそう、カステラってこの味だよね!」という味。
やっぱり何かが違ったのかな、と思ってネットで見つけた66のレシピの中から、蜂蜜たっぷり、卵黄たっぷりのレシピを見つけて作ってみました。
でもこちらも焼き上がってすぐはカステラっぽくないんですよね~。
なんて思いながら昨日作ったカステラを食べてみたら、なんとなくカステラらしくなってきてました!
やっぱりカステラは作ってから1日か2日経ってからが食べごろなんですね。
明日、あさってが楽しみ!
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by ayats29 | 2007-03-12 14:06 | おいしいもの

一保堂にて『抹茶をたのしむ。』

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前回につづいて、一保堂で開催されているお茶の定期講座へ行ってきました。
今回のテーマは『抹茶をたのしむ。』
たっぷり楽しませていただきました!

今回、お話をお聞きして初めて気がついたのですが、抹茶は茶葉を挽いたものだから、茶葉全てをいただくことができるのですね。
ほかのお茶は日本茶だけではなく、紅茶も茶葉は『だしがら』になってしまって大抵は捨ててしまいますよね。
「そういう意味でも、抹茶はとても効率のよいお茶です」と教えていただきました。
ワークショップでは、まずはお茶の製法を簡単に説明してくださいました。
茶畑に覆いをして育てた茶葉を手で摘み取り、蒸してから冷却・乾燥させて茎や葉脈を取り除いたものを『てん茶』というのだそうです。
てん茶を石臼で挽くと抹茶になるのですが、今回はてん茶を玉露のように淹れてくださいました。
うーん。意外と味がしません。
それが、挽くことで一気に香りが出て、苦味や旨みがでるのです。
不思議でおもしろいです。
一通りの説明がおわると、今回も自分で抹茶を点てることができました!
一人にひとつの茶せんが渡されました。
今回の抹茶は『関の白』というもので、普段、私は買えないようなお抹茶でした。
「これは美味しいだろうなぁ」と期待しながら点ててみると・・・、美味しくできませんでした!!
どうもお湯が多すぎたようです。
「よかったら何度か点てて頂いても結構ですよ」とおっしゃるので二服めに挑戦。
なかなかきめ細かくふんわりと点てることができません・・・。
諦めきれずにもう一服。
やっと美味しく点てることができました!
お店の方も「一度、うまく泡立てられないと湯温もどんどん下がりますので、いい状態に持ち直すことはなかなかできません」とのこと。
う~ん。難しい。何事も、精進が必要ですね。
今回もおいしいお菓子とともにお抹茶を堪能させていただきました。
ありがとうございました!
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by ayats29 | 2007-03-11 08:15 | ワークショップ

吉浪壽晃 友の会 講座

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能楽師 吉浪壽晃(よしなみ としあき)さんのワークショップへ参加しました!
能楽堂の写真を撮れなかったので地味な画像しかないのですが・・・、会場は御所の近くにある『嘉祥閣』というところでした。
私はこちらに行くのも、能のワークショップに行くのも初めて!
会場についてから、ちょっと緊張しました。

一見、普通のお宅のような玄関で受付を済ませて中に入ると、奥に立派な能楽堂がありました。まずこれにびっくり。
この会は夫がこちらの友の会に入っているのでお邪魔したのですが、私たち以外の参加者はみなさん、私の親世代かそれ以上の方ばかり。
あちらこちらで「あら、お久しぶりですねぇ。お元気でした?」という声が聞こえます。
「なんだか上品な社交場だね」といいながら会の始まりを待ちました。

今回のワークショップ(友の会講座)では、『地拍子・能のリズムについて』と題して、日本語や謡の調子(『節回し』や『間』など)について、謡や舞の実演を交えながらとても丁寧にお話してくださいました。
初心者の私には半分以上はチンプンカンプンでしたが、でもとってもおもしろかった!
何よりすごかったのは、お稽古風景を再現してくださったところ。
能楽師の方々はみなさん、自分の担当する部分以外の楽器も演奏できるそうです。
能は①謡い(低い声で「た~か~さ~ご~や~」などと声を出す、あれです) と ②仕舞(面などをつけた舞) と③囃子(小鼓や大鼓、太鼓、笛です) でできています。
今回お話をしてくださった吉浪さんはシテ方といって、仕舞をする方ですが、謡いも囃子も全て、できるのだそうです!
そして、ご自分たちやお弟子さんがお稽古されるときには右手で大鼓、左手で小鼓、ときには両手で太鼓の拍子を打って、口では謡いうたったり、笛の音を出したりされるんです。
つまり、一人五役されるんです!
その一人五役を私たちの前で見せてくださいました。
能の『羽衣』のクライマックスのシーンを熱演されてから、休憩がありました。
休憩時間には会場の上品な奥さまたちも「先生、全部できはるんやな」、「すごかったなぁ」、「アマチュアの人にもああやって教えてくれはるん?」なんて声があちらこちらから聞こえてきて、「おばあちゃんたちも私と同じ感想なんだなあ」と嬉しくなりました。

休憩のあとには『歌占』という演目についての説明があり、最後はその1シーンを実演してくださって会はお開きとなりました。
2時間あまり、充実した盛りだくさんな内容のワークショップでした。
でもこれで、会費はなんと、無料でした。
私の祖母は金沢で長い間、謡いをしていて、母はしばらく小鼓をしていたのですが、どちらも能楽師の先生に習っていました。
京都でも、能楽師の先生方は毎週のように舞台に出演されているのに、その傍ら、アマチュアの生徒さんたちに丁寧に稽古をつけ、生徒さんの発表会にも出演し、さらには今回のようなワークショップも開いてくださっています。
能楽のおもしろさを伝え、普及させたい、と大変な努力をされているのだということがよく分かります。
ワークショップに参加する方の年齢層がもっとバリエーション豊かになるといいなあ、と思いました。
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by ayats29 | 2007-03-11 08:01 | ワークショップ