みもざ荘

「あぁ、フィンランドでのことをもっと書きたい」という募る気持ちを毎日持っているのだけど、書き始めたら徹夜しちゃいそうなので、その前に「早く書きたいな」と思ってきた京都のお店をご紹介。

みもざ荘 
こちらはいつも車で出かけるエリアを自転車でぐるぐる回っていたときに発見!
いつも通らない道、知らない道がたくさんあるものですね。
いつ営業してるのか、最初はよく分からなくって、その後、もう一度看板を見に行って、営業時間がわかりました。
晩夏のころ、はじめて娘とお邪魔しました。
その後も友だちとお邪魔して。家族でもお邪魔して。

いいところです。
オーナーさんの雰囲気も大好き。
ブリティッシュ調の内装も大・大・大好き。
素敵な内装やおいしいお料理の写真をたっぷり撮影したのだけど、あれれ?
なんかすべて消えてました・・・。
また行って、写真を撮ってきます~。
ともかくおススメのお店なので、お時間があるときにゆったりとお出かけください。
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# by ayats29 | 2011-11-21 00:21 | 京都

深夜食堂

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フィンランドの旅について、途中までしか書いてないですがちょっとフィンランドのお話をひとやすみ。
最近、いろんなドラマを録画して、ちょこっと時間があるときに観てます。
中でも気に入ってるのは「深夜食堂」。
このお話、あるとき夜中に放映しているのをたまたま観ました。
その直前、たまたまどこかでこの漫画を読んだばかりでした。
なんか、こわもてのマスターがいる食堂のお話だな、なんかおもしろいな、と思って5分くらいだけ読んだ漫画。
映像を見た瞬間、「あっ。あの話だ。」て分かりました。
それくらい、漫画の雰囲気が映像に出ていてびっくり。
しばらくは「どこで読んだんだっけなー」て思いながら、また、たまたま夜中に観て。
そのうち、録画予約をして、まとめて観るようになって、昨日、ついに思い出しました!
読んだ場所。
友人の画家、いちかわともこさんが個展をしていたカフェ、cafe dining near
漫画が似合うカフェだったなぁ。
このときは、いちかわさんと出会うきっかけをくれた画家、オガサワラミチさんにまで再会できたのでした。

なんだかいろんなことがつながるおもしろい体験。
深夜食堂、気がついたら観てみてくださいね。

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# by ayats29 | 2011-11-21 00:12 | つれづれ

寿司ブーム!フィンランド

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ヘルシンキ中央駅で、おもしろい箱みたいなものがありました。
近づいてよーく見てみると・・・、なんとそこは寿司折の販売所でした。
朝8時はまだ営業していなかったのだけど、お値段も安くはなくって、でもこんな中央駅の真ん中にあることにびっくり。
港にあるオールドマーケットにも”SUSHI BAR"があったので、「あらぁ、フィンランドでもお寿司って人気なんだな」て思ってました。
そうそう、ウワサ聞いていた通り、フィンランドの握り寿司の具はほとんどがサーモンでした!
そりゃ、美味しいでしょうねー。

この寿司人気、ずっと前からのことなのかと思っていたら、Pさんいわく「2年前くらいから若い人たちの間で急に人気が出たのよ。」とのこと。
Pさんの娘のHちゃんも週末、ボーイフレンドとのデートにお寿司食べに行ってきたと話してました。
そこで、改めて「最近、ブームになったの?」と聞いてみると「前からSUSHIってものは知ってたけど、みんながおいしい!て思うようになったのはここ数年だね。」てことでした。
でも可笑しいのは、「冷凍寿司っておいしいの?」て聞かれたこと。
?????!?!?!?!?とちょっと頭を混乱させながら、えぇぇ、"Frozen SUSHI???"と聞き返すと「あら。日本じゃ冷凍しないの?やっぱり買わなくてよかったわー」てお返事が。
いやぁ、冷凍寿司、食べてみたい。

寿司がきっかけで日本食について話が及んで、その場にいたほとんど皆(6人)が日本食、特に寿司に興味津々だってことが分かりました。
Hちゃんや、Pさん宅の部屋を間借りしているPaさんも、立派な分厚いJapanease foods BOOKsを見せてくれました。”TOFU”ていう豆腐のことを詳しーく書いた本も。私がほしいくらい、写真が綺麗で情報満載の本でした。
そしてふたりとも、海苔巻きに挑戦した経験があって、Pさん宅には巻き簾がなんと3つもあって、海苔も使いかけを含めていくつもあって、お米もあると発見!
「でもお米をうまく炊けなかったし、海苔を巻くのも難しかった・・・」と口をそろえるふたり。
これは、作るしかないよねー。っていうことでフィンランド滞在最終日には、私がPさんにフィンランド料理を教わってる横で、Hちゃんに海苔巻きを教えてあげる、という楽しいことになったのでした。

このことについては、また。つづく・・・!

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# by ayats29 | 2011-10-22 23:53 | Suomi

私の好きな場所・・・フィンランド・ホームステイにて

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フィンランドのことを思い出しては書き始めて、10日ほどが経っちゃいました。
この間、京都でも素敵な場所とか気持ちのよい空間を見つけたりして、「ブログで紹介したいなぁ」と思ってるのですが、とにもかくにもフィンランドでのたっぷりの思い出を書いてから、京都の日々についても書いていきたいと思ってます。

ここは私が大好きなPさんのお宅のある一室。
貝殻がたくさん。夏の思い出なのでしょうね。
お部屋の窓辺と同じく、さりげなく、可愛いコットンのハンカチがカーテンとしてかけられています。
お香らしきものもあって。
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さて、この部屋はなにの部屋だと思いますか?

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実は・・・、2Fのバスルーム&トイレなのです!

このハートのヘッドレスト(枕)は娘さんからのお誕生日プレゼントだとか。
ここに頭を乗せてバスタブに身を沈めたときの幸せといったら・・・!
今回はキャンドルを燈して、お香を焚いて入ることができなかったのだけど、それができたらまた最高だろうなぁ。(天井から吊るされた「鳥かご」みたいなのの中には太めのキャンドルが入っているのです!)
1Fにも大きなシャワールームがあって、その横にはサウナがあるのだけど、このコンパクトな可愛い空間も居心地満点でした。
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# by ayats29 | 2011-10-22 23:37 | Suomi

白樺かご作り in フィンランド!!

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フィンランドでは白樺の皮でかご作りにも挑戦しました。
Pさん宅には白樺林があります。
佇まいがとても素敵なんです。
その白樺の皮が自然とむける初夏、お友だちと一緒に皮を剥いで、まだ柔らかい皮を使っていろんなかごを作るそうです。
Pさんのカゴ、本当に美しい。
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☆中に入っているのは教えてもらったプッラ。
日本では「シナモンロール」の名前でお馴染みです。
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当初、Pさんはヒンメリづくりを教えてくれるつもりだったみたいなのだけど、私の希望はどうしても「かご」作りでした。
☆ヒンメリはワラで作る可愛いオーナメント。Pさんの玄関にもかけてあった。Pさんのヒンメリは大人っぽくて素敵。ヒンメリもやってみたいけど、今回はそれよりとにかく「かご!」と思ってたのです。
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いろいろとお家にたくさんある、Pさん手造りやいろんな旅先で見つけたというカゴを指差しては「あれを作ってみたい」と言ってみたけど、どれも初心者の私が短時間では作れないものばかりだったみたい。
ということで、簡単に素敵なかごを作れる方法を教えていただいたのでした。

皮は大きな「宝箱」のような入れ物に保存してありました。
大分かたくなってたけど、それでも折り紙みたいに折り曲げることができます。
ポカポカと暖かいお日さまを浴びながら、ガレージでレッスン。
1コ作って、あとは実習。
かごを留めるのはすぐそばに生えた柳。
柳を抜いて、茎をたて半分に裂いて、先を少し尖らせて。
フィンランド人が子どもの頃から使えるようになるという小刀Puukkoを使って、危なっかしい手さばきでがんばりました。
・・・このPuukko、Pさんがフィンランドの最北端、ラップランドに旅したときにサーミ人にもらったものだとか。
皮のサックがかっこいい!
4つ作ったカゴ、最後の1コは繊維の方向を間違えちゃったので、ちょっと裂けてしまったけど・・・、なかなか可愛くできたー!
なんとか入れ子にもなりました。
3時間、集中して作りました。
途中、Pさんが休憩のハーブティーを淹れてきてくれたり。
そういうさりげない心遣いに胸が一杯になっちゃいます。
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# by ayats29 | 2011-10-21 06:27 | Suomi

フィンランドのオーブン?かま?

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ふたつ前の日記に書いた、私の部屋にあった黒い棒?みたいなもの。
これはなんと、薪オーブンの煙突でした。
空気口といった方がいいのかな?
これは1Fのキッチンからリビング、サウナにまで続く大きな大きな釜からつながっているのです。

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大きな白い、かまくらみたいな存在感のある物体。
名前をPさんに聞いてみたけど、”It's oven."とのお返事。
うーん。オーブン、なだけなのかな。
暖めると暖房になる、と話してくれたとおり、一度だけ薪をくべたときは部屋が気持ちのよい暖かさになりました。
お家を手造りしたPさん、オーブンも手造りなのかなあ。
なにでできているのか、どうやって造ったのか、聞きそびれてしまったのでまたお邪魔したときに聞こうと思います。
いや、その前にフィンランドに詳しい方に聞こうかな。
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# by ayats29 | 2011-10-21 00:34 | Suomi

食べたものinフィンランド!・・・外食と普段のごはん・・・

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フィンランドではヘルシンキで2回、食事した以外はPさんの手料理をいただきました。
といっても、料理&菓子教室をしてもらったとき以外の食事はとってもシンプル。
お子さん達が独立したこともあって、最近はあんまり料理もしてないっていうPさん。
教室をしてもらったときがちょうど週末で、お嬢さんや甥っ子さんたちが遊びに来ていたので「Ayaのお陰でgood foodsを食べられたわー」て喜んでもらえてよかったです~。

こちら↑は滞在3日目の朝食。
フィンランド人はコーヒー消費量世界一と聞いていたので、着いてすぐの夜に「何か飲む?」と言われて張り切って「コーヒー!」と応えた私。
でもPさんからは「コーヒー好きなの?私は飲んだことないけどね」との返事がっ!
「えっ、えっ。だって・・・」とうろたえていると「あぁ、確かにフィンランド人はコーヒーが好きだから、いろんなコーヒー豆をストックしてるのよ。でも私は苦手なの」とのことでした。
実は私もコーヒーは好きだけど、実は紅茶やハーブティーの方が好き。
何度かコーヒーを淹れてもらったけど、お庭で取れたハーブで入れたお茶の方に私が大喜びするのを見て、Pさんも「コーヒー淹れようか?」とは聞かなくなったのでした。
この日のハーブティーはお庭のアップルミント。
綺麗なグリーンイエローでいい香り。
美味しかったなぁ。

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一番豪華だったかな?と思うのは老舗カフェEkbergでのスープビュッフェ。
でもとーにかくこの日の私は寒くって風邪引いてしまったので、甘いケーキを食べる気持ちにはなれなくてスープにサラダにサラダにスープ、という感じのチョイスになったのでした。
とはいえ、せっかくだからと食べてみたケーキもビュッフェ用だし、とびきり美味しいといこともなく・・・。

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この日の晩ごはんはパンじゃなくて、スープじゃないものがよくてこちらになりました。
場所はチョコレートメーカーとして有名なFazer。
いま思えば名物のホットチョコレートくらい飲めばよかったなぁ、て思うのだけど見たこともない美味しそうなケーキにも食指が伸びなかったのでしたー。
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そのほかはporo(トナカイ)の燻製やお豆のスープ、オートミールなど。
そこにPさんお手製のジャムやソース、ジュースをいただいたのが美味しかった!

料理・菓子教室をしてもらったときの豪華!?メニューはまた後日。
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# by ayats29 | 2011-10-16 11:12 | Suomi

私のお部屋 in フィンランド

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高かったけれど、タクシーで順調にホストのPさんのお宅に着きました。
空港からお宅までの道のりの景色は森。森森森。
白樺林がずーっと見えました。
木々は秋色に染まってきていました。
トップの画像は到着翌日のヘルシンキでの写真ですが、こんな色の木々がずーっと見えて綺麗でした。

到着すると、Pさんが傘をさして走り出てきてくれました。
kiitos!(ありがとう!)
玄関では靴を脱ぐことがわかって嬉しい~。
やっぱり靴を脱げる生活ってラクチンです。

数年前に離婚したご主人と二人で建てたというお家、とーってもかわいくて素敵だった。
広大な敷地の中にあるかわいいお家です。
インテリアの配し方が日本人感覚とは違っていて、空間の使い方が上手でした。
そして私が4日間を過ごすお部屋に案内してくれました。
壁が薄い緑色。
窓にはさりげない小さな木綿のカーテン。
テーブルにはPさんお手製のピンク色のキャンドル。
すべてがかわいいー!
まさしくcozy room でした。

小さめのベッドはイエロー系でまとめられていました。
かわいいレースのカバーをはずすと、華やかなチューリップ柄のシーツが現れました!
黄色いシーツとグリーンのシーツの組み合わせがとっても心地よかった。
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部屋の片隅にはこんな椅子が。
これがとーっても座り心地よかったです。
今回は時間がなかったけど、この椅子に腰掛けて読書するのも楽しそう。
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クローゼットの上を見ると、なにやら棒?のようなものが?
さて、これはなにでしょう?
それは次の日記に書こうと思います。
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# by ayats29 | 2011-10-16 08:10 | Suomi

フィンランド1日目!

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着きました!フィンランド!!
到着してから、子ども達のことをお願いした友だちに携帯から電話してみたら、国内で話してるみたいに電波がよくってビックリ!
時差が6時間ぴったりなので時間計算しやすくてよかった、と思っていたら携帯の画面にフィンランド時間と日本時間が表示されていて、これまたビックリ!
何の設定もしてないのに、なんでわかるのー?かしこいなー。

到着した日、ヘルシンキは雨模様でした。
暗~い空。
イメージしていた通りのフィンランドの秋の空でした。
すぐにホストのお宅に行ってもよかったのだけど、まだ16時だったので空港を探検することに。
長細い構内をずんずん歩いていくと一番はしっこにKIOSKIがありました。
KIOSKIは日本の「キオスク」と同じで駅や飛行場の構内にある売店。
ここではかわいいおばあちゃんたちが描かれたハガキを見つけました。
キシリトールガムとともにユーロ、初使用!
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それからおいしいと名高いアイスクリームを食べたり、体を温めるためにスープを食べたり。
感激するおいしさではなかったけど、でもおいしかった。
ジュースを買おうと思ったら、500mlのコーラが3ユーロ(320円くらい)もしていて、物価の高さにびっくりしたりしましたが、日本人感覚では安いと思うものもあれば、高いと思うものもありました。
パッケージがかわいくてお値段もお手ごろの洋梨ソーダを購入。
微炭酸でおいしかったです~。
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1時間ほど遊んだので、ホストに電話してからお家へ!
ほんとはバスで行きたかったのだけど、大雨だし大荷物だし、ホストにもタクシーを薦められたのでタクシーに乗車。
でもタクシーは高かったー!20分ほどで30ユーロもかかりました。
すっかり「フィンランドは物価が高い!」ていうイメージになっちゃいました。

さてさて、いよいよホストと対面します~。
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# by ayats29 | 2011-10-16 07:23 | うれしいこと

フィンランドまで10時間・・・X-Men・・・

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やっと乗りました、フィンエアー FINNAIR!
久しぶりの海外旅行。
えーと、下のコがおなかにいた7年前以来です。
この夏、北海道に行くのに飛行機に乗る予習ができてよかったー。
でも、ちょこちょこと思い違いもあって、なんどか冷や汗かきましたが・・・。
関西空港からヘルシンキへは直行便があってラクチン。
日本から北周りで行く、最も近いヨーロッパがフィンランドです。
行きは10時間、帰りは9時間のフライトでした。

関空にある無印良品で携帯スリッパ、アイマスク、そして店員さんお勧めのヘッドレスト(膨らますと首周りをガードしてくれる枕)を買って搭乗!
お隣の方にも恵まれて、楽しくお話しながらのフライトでした。
・・・でも、ヘッドレストはもうひとつ使いこなせませんでした。
かさばるし、空気が抜けないし。。
アイマスクも使いこなせず、帰りのフライトではスリッパ以外は使いませんでした。。

乗ってしばらくして、お楽しみの機内食タイム!
ご当地ビールが出ると聞いていたので、まずはビールをオーダー。
男性の顔が大きくプリントされたビール。
「この人、だれかなあ」と話ながら飲みました。おいしかった。
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フィンランド製と書いてあったので、きっとフィンランドの国民的英雄だろうと思って後日、ホストに尋ねてみると「サンダル!この人、フィンランド人だっけ?うーん。まあ、缶にフィンランド製って書いてあるんだから、きっとそうなんだろうね。昔々の人だよ」というお返事でした。とほ。
機内食のお味はすごーくおいしいわけでもないけど、おいしくないこともなく。
日本人にとっての白米のように食べるというマッシュポテトが山盛りだったところに「フィンランドだなー」と感じました。

10時間のフライト中、眠ったりしつつ2本の映画を見ました。
ひとつは"in her shoes"。
キャメロン・ディアス主演で「コメディ」に分類されていたので気楽に観ていたら、意外と骨太な映画でした。
「人生、そんなにうまくいくかなー」と思う展開でしたが「うまくいってよかったね」とも思えるいい映画でした。

もうひとつ、"X-MEN”を観ました。
完全に"Men in Black”と勘違いしていて、「アクション」に分類されているし、あんまり観るつもりもなかったのだけど、暇つぶしに観てみました。
と、これがすごーくおもしろかった!!
シリーズの中でも今年公開の最新作だったみたい。
主演の役者さんの顔を見たことあるのに何で観たのか思い出せなくって、もどかしかったのですが、フィンランドで初めての夜、眠りにつこうとしたときに突然、「あっ!タスナムさんだ!!」と思い出したくらい心に残った映画でした。
タスナムさん(「ナルニア国物語」のホーンの役名です)がとにかくよくって。
帰りのフライトの楽しみは"X-MEN"をもう一度観ることでした。

行きのフライトでお隣の方と仲良くなれたのは、とっても嬉しいことでした。
女性だったので話しかけやすかったということもありますが、無機質な長旅を華色にしていただきました!
帰りのフライトでもお隣の方と仲良くなろうと思っていたら、目上の男性で、最初に話しかけるタイミングを逃してそのままお話できませんでした。残念。
「袖触れ合うも他生の縁」。話しかければよかったなー。

・・・なかなかフィンランドに上陸しなくってごめんなさいー。
次からフィンランド上陸後のことを書きます!
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# by ayats29 | 2011-10-16 06:37 | うれしいこと