フィンランドまでのこと・・・情報収集などなど・・・

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ある晴れた秋の日、早朝に関西空港へ向かいました。
家を出るとき、子ども達が泣いちゃって後ろ髪を引かれながら・・・。

もともと、フィンランドへの旅はこの夏の家族旅行に計画していました。
当初は、スウェーデン菓子に興味があったので(店の定番メニューにもしているのです)、スウェーデンを目的地にしていたのですが、スウェーデンだと子ども達に馴染みのあるものが足りませんでした。
私には「ニルスの空の旅」、「長くつしたのピッピ」とお馴染みの世界がスウェーデンにはあったのだけど、子ども達にはどうもピンと来ない。
そこで、昨年からテレビ放映していて、親子で見入っていた「ムーミン」の国、フィンランドを目的地にすることになりました。
フィンランドには夏だけオープンされるムーミンワールドというところがあるんです。
島全体がムーミンの世界になっているそう!
「ムーミンに会いに行こうー!」と冬から盛り上がっていたのでした。
が、春になって航空券を調べてはじめてみると、なんと、すでに格安チケットはsold out!
その時点で手に入る航空券を使うともぅ、破産しちゃうような金額がかかると分かり・・・、夏の旅行は断念したのでした。
が、その後、いろいろ紆余曲折がありまして、私ひとりで秋にフィンランドに行くことになったのでした!
いま考えると、ひとりなんだしスウェーデンにしてもよかったのだけど、結果的にはフィンランドに行って本当によかったです。
フィンランドが私を呼んでいたのかも・・・?

今回のフィンランドの旅。
大きくふたつの目的がありました。
①料理・菓子作り・手工芸といった手作りを学ぶ
②福祉の現状を見る

①については、とても親切な旅行会社をフィンランド雑貨店のオーナーさんに教えてもらい、ホームステイといろんな手作り体験をオーダーできました。
 ・旅行会社:My Suomi http://www.mysuomi.fi/pages/My%20home
 ・フィンランド雑貨店 サルミアッキ http://www.salmiakki.jp/index.html

※ちなみに、フィンランド雑貨のお店「サルミアッキ」さんには実は数回しかお邪魔したことないのですが・・・、なかなか名前を覚えられませんでした。
でもいまはバッチリです!
「サルミアッキ」とは、世界一まずいといわれているフィンランドの国民的お菓子の名前ですっ。
私も試しました。が、食べ切れませんでしたー。・・・が、ホストも嫌いだって。フィンランド人皆が好きなわけじゃなかったんですね。

ホームステイ、当初は首都ヘルシンキを希望していて、なかなか見つからなかったのですが、出発1ヶ月前にヘルシンキ郊外のお宅を紹介していただきました。
こちらが、なんだかとっても素敵そう!
ホストと気が合いそうで、ホストの紹介文を読んでいるだけでワクワクしました。

大変だったのは、福祉施設探しでした。
旅行会社に視察を手配してもらうこともできましたが、個人で行くには大変な額が提示されたので断念。
フィンランドではハンディのある人の社会参加が進んでいると聞いたので、ハンディのある人も就労しているカフェやショップを探すことにしました。
直前まで、いえ、到着してからも、情報をたくさんいただきました。
中でも、関西日本・フィンランド協会さんにはとってもお世話になりました。ありがとうございました!!

出発まであと数日!となって、「もうちょっとフィンランドの予備知識を持っておいたほうがいいかなー」という焦りが生じました。
福祉関係の本は少し読んでいたのだけど、どれも読破できず・・・、エッセイみたいなのがいいなと思ってネット検索。
そして見つけたのが片桐はいりさん著の「私のマトカ」。
とってもおもしろかった!
はいりさんは「ベンチャーズの夜」ていう一人芝居を金沢で観たことがあって(疲れる芝居だったけど・・・)、親近感があります。
そのはいりさん出演のかもめ食堂も観たことあったし、フィンランドや人への愛が溢れる文章がよかった。
そこで「フィンランド人はサルミアッキが大好き」「フィンランド人は珈琲が好き」「フィンランド人男性は初対面の人の前では笑顔を見せるのが苦手」という情報をゲット!
出発数時間前に読み終えて、「よしよし、なんかイメージつかめたぞ」と思いながら荷造りしました。

・・・早く、出発してからの話を書こうと思ってるのに、なんだか前段で長くなってしまいました・・・。ふぅ。
出発からの話はまた次の日記に書きます~。
長い駄文、読んでいただいてありがとうございます!
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# by ayats29 | 2011-10-16 05:02 | うれしいこと

ひとり、フィンランドへ!

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森と湖の国、フィンランドへ行ってきました!
なんと今回、一人旅。
子どもが生まれてからの一人旅は東京に2泊したとき以来。
私も家族もドキドキでした。
期間はなんと!たったの4泊6日。
でも、たったの4日とは思えないくらい充実した時間を過ごすことができました。

そんな、フィンランドでのことをしばらく書きたいと思います。
まだまだ心はフィンランド~♪
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# by ayats29 | 2011-10-16 04:27 | うれしいこと

お花のプレゼント

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9月9日、カフェレストランFint,takk!を安楽寺さんで開催させていただきました。
7月、8月は夏休みをいただいたので、久しぶりのカフェレストラン。
安楽寺さんの客殿、椛-momiji-さんは変わらない静寂に包まれていました。
今回も椛さんを取り仕切る副住職にものすごーく助けていただいて、無事に終えることができました。
ありがとうございます!

そして、今回は嬉しいプレゼントをいただいちゃいました。
花束。
お花ってほんっとうに嬉しいですね。
以前にもカフェレストランに可愛い薔薇の植木をプレゼントしていただいたことがありますが、可愛くって綺麗で、お花って本当に素敵。

赤い実が印象的な可愛いアレンジ花束は3年ぶりにお会いした方にいただきました。
お会いした日を思い出していたら、なんと、ぴったり3年前の9月9日のことでした。
着物のレッスンを井澤屋さんにしていただいたときでした。
懐かしい~、とお話できたことも嬉しかったのに、お花まで贈ってくださるなんて、本当に感激です。
ありがとうございました!

もう一つの個性的な花束は仕事でお世話になっている方々から。
初めて見る、ボタンみたいな木の実とか、食べられちゃいそうな大きな花とか、おもしろくって綺麗!
ありがとうございますー!

いま、花々はわが家を明るく照らしてくれています。
素敵なお心遣いに感激しながら、元気をもらってます。
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# by ayats29 | 2011-09-12 05:10 | うれしいこと

空の旅

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行ってきました!家族旅行!
高校の修学旅行以来の北海道へ!!
下のコは初めての飛行機。大興奮!
上のコは7回目の飛行機。なのになーんにも覚えてないんだって・・・!
ということで上のコも大興奮!

私も久しぶりの飛行機。
座席を事前に自宅で予約できるのがびっくりでした。
行きも帰りも窓側に座れてよかったー。
空の景色。
綺麗だった。
空から見る陸の景色。
美しかった。
帰りに見た夕焼け。
迫力があった。

自然ってすごいと感じた旅でした。
つづく・・・。
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# by ayats29 | 2011-08-17 06:00 | うれしいこと

山へ

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先日、子ども達の学童クラブの合宿に行きました。
学童クラブの合宿に参加するのはこれが3回目。
でもこれまでと違うのは、開催地が変更になったことと、夫が一緒だったこと!
住まいから車で1時間も走らない場所なのに、そこはなんだか「山」ていうことばがピッタリ!
京都って街のすぐそばに自然が広がっていて、ホントにいいところです。
滞在中、なんと3回も鹿が目の前を走っていきました。
最後に見たときは、警戒心があんまりなくて、みんなから見えるようなところでのんびり草を食んでました。
すごく綺麗だった。

飯ごう炊飯やカレー作り、焼き芋のための薪をくべるための釜づくりからがんばった男性陣。
疲れているかと思ったら、「土に触れているからか、忙しいし大変だけど、なんかリフレッシュするなぁ」とのこと。
そういわれれば、そうだなあ。
すぐそばには集落が見えるし、「周りは木々ばかり」という環境ではなかったけれど、でも、木々の緑の中で風にふかれて、たまににわか雨に降られたり、太陽が照りつけたり、ドロドロになったり。
そのすべてが自宅で感じるものとは違う。
なんだろうなぁ。この感覚。
父は登山が大好きで、どんなに仕事で疲れていても、嬉々として山に向かっていたっけ。
今回の合宿場とは比べ物にならない大自然に抱かれる登山。
自然に溶け込むと疲れも溶けちゃうのかな。
まだことばにはできないけれど、リフレッシュできた合宿でした。
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# by ayats29 | 2011-08-05 04:56 | 京都

7/25は「カボチャ供養」@安楽寺

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先週、いつもカフェレストランの会場としてお世話になっている安楽寺さんへ行きました。
この日は年に一度の「カボチャ供養」の日だったのです。

安楽寺は哲学の道をもう一本、東に進んだ通り沿いにあるお寺です。
お隣が法然院。
静かな佇まいのお寺で「松虫姫鈴虫姫」と深い縁があるお寺として有名です。
また、紅葉の名所としても有名。こちらの紅葉は真っ赤で本当に美しいのです。
さらに、この地域で作られていたひょうたん型のかぼちゃ、鹿ケ谷かぼちゃによる「カボチャ供養」でも有名なのです。
江戸時代、ご住職が「鹿ケ谷カボチャを食べると中風にならない」という霊告を受けたことから、煮炊きした鹿ヶ谷カボチャが振る舞われるようになったのだそうです。

この行事のことは数年前に知ったのですが、「供養?」「中風??」と頭の中は?だらけになってしまい、当時は家も少し離れていたのでお邪魔したことがありませんでした。
今年はお邪魔できてよかった!
午前中にお邪魔したのだけど、もぅ、お寺には参拝の人々がたくさん溢れていました。
そんな中、数日前に開催したジャム教室にお越しくださった生徒さんにお会いできたり、野菜ソムリエの集まりでお会いした方にお会いできたり、とっても嬉しいことばかりでした。
なんだか、善意に満ちたイベントのお陰でみんなの心にも、その場にも、素敵な気が満ちているみたいでした。

「観賞用にはいいけど食用としてはもうひとつ」という評判の鹿ケ谷カボチャですが、こちらでは甘く炊いてあって、ふんわりしていて、とてもおいしかった。
私は鹿ケ谷カボチャでジャムを作るのだけど、このカボチャには砂糖が合うのかもしれませんね。

門前ではかね正さんが京野菜を販売されてました。
珍しいお野菜もたくさん!
特に珍しいのを買ってみました。
ハロウィーンのおばけカボチャみたいな赤い南瓜に緑茄子、紫茄子、完熟トマトに黄色いトマト。
ギリシャ人の友だちが「黄色いトマトはオムレツにするとおいしいよー!」と教えてくれたので、迷ってたけど購入。ほんと、卵との相性が最高!

京野菜の販売は毎月第4土曜日に安楽寺門前でされているそうです。
新鮮でおもしろいお野菜があるので、お散歩がてら、覗いてみるといいですよ。
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# by ayats29 | 2011-08-05 02:54 | 京都

紫蘇シソしそ!「赤ちそジュースづくり」

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祇園祭、宵山の日、祭見物に出かけるには暑かったので日中は大原へ。
目的は、赤しそ!
その前日にも大原でたっぷりひと房の赤しそを買ったのだけど、しそジュースを作ろうと思って葉を取ってみると100gしかありませんでした。
100gだと800mlくらいのジュースが作れます。
でも、せっかくだから胡瓜のしば漬けも作りたくて、再度大原へ。
5房、購入。
でも葉を取ったあとの枝がかさ張るし、持って帰るにも場所を取るので、その場で葉っぱ摘みをさせていただきました。
大原の気持ちのよい風を感じながら、キラキラの太陽の下で家族4人で葉っぱ摘み。
摘んで摘んで摘んで摘んで摘んで・・・。
意外と時間がかかります。
でも家に持ち帰ってたら私ひとりですることになってかもしれないから、よかった。。
のんびりしました。
でも気づいたら、1時間近く経ってました!
屋根の下にいたのだけど、なんだか日焼け。

持ち帰って早速ジュース作り。
大原のおじいちゃんおばあちゃんは「赤ちそジュース」て呼んでるそう。
赤ちそ、たっぷりあって、直径30cmの鍋にも1回では入りきらない!
3回作りました。
でも期待してるよりも薄くなっちゃう。
夫のお父さんは種をまくところからしそジュースを作っていて、いつも夏にもらう美味しいおいしいジュースは水でのばして飲むくらい濃いのです。
でもそんなに濃くできなかった今回。
煮出す時間をながくしてみたり、いろいろしたのだけど。
ん~。この夏はお父さんに作り方、伝授してもらわなくっちゃ!
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# by ayats29 | 2011-07-20 09:38 | 京都

祇園祭!山鉾巡行

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暑い暑い祇園祭が終わったと思ったら、山鉾巡行の翌日からは台風がやってきてびっくりしてます。
台風が過ぎたら、もっと暑くなるんだろうなー。

昨年はイベント出店のためにまったく見られなかった巡行。
やっぱり綺麗で迫力がありました。
私が好きな見物スポットは河原町御池。
迫力ある「辻回し」を見られます。
四条河原町の辻回しの方が迫力があると聞くのですが、歩道も狭いので見物するのはキケンを感じるのです。
でも河原町御池は道幅が広いので、割とゆっくり見ることができます。
9:00の巡行スタートはTVで見て、家族で出かけました。
予定よりずっと遅くに出かけちゃったので、どうなるかと思ったけど・・・。
最後の方を楽しめました。

まっすぐしか進めない木の車輪の下に竹を敷いて曲がれるようにする「辻回し」。
その魅力は曳き手たちが息を合わせるところ、動くときに「バキバキッバキッ」と鳴る竹の音の迫力などなどがあるのですが、夫が「観客との一体感が生まれるね」と言っていました。
そこに一番の魅力を感じていたのかもしれないな、と改めて思った今回。
竹が車輪に挟まって動けなくなって、何度も調整して進めたときに観客から起こる拍手。
小さな山が4回も5回も回転してみせて、「おぉー」と起こるどよめき。
そんな一体感にも心躍りました。

見物を楽しんで、すっかり普段どおりの様子に戻った三条通でクレープを食べたりしてから、山鉾町の方を通って帰ってみました。
もぅ、長刀鉾の解体が進んでいました。
悪霊たちを連れて行ってくれた山鉾に感謝。

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# by ayats29 | 2011-07-19 13:41 | 京都

祇園祭!宵山にいっちゃいました。

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今年は行きました!堪能しました!祇園祭!!
これまでは「宵山」は行かないようにしていたのだけど、今年は土曜日が宵山。
木曜日の宵宵宵山にも子ども達と行ったのだけど、なんだか暑くって親子ともにバテてたので牛丼を食べて(いつでも食べられるのに!)、かき氷たべただけでちまきも買わずに帰ってしまいました。
それで行ったのが宵山。

一説によると、例年の3倍の人出だったという今年の祇園祭。
本当にすごい人でした。
いつもだったら人もまばらな通りも人がいっぱい!
道が交差するところは人が行き交うのも大変で、小学1年生の子どものことを思わず抱き上げるくらい、キケン。
でもやっぱり、そんな非日常の世界も楽しかった。
人を避けて四条通から北上して、いつもあんまり人気のない(ゴメンなさい・・・!)鈴鹿山へ。
「今年はここの粽にしよっか」とのんきに話しながら入ってみると。
ない!ない、ないよ、どこにもないよ!!
なんと、今年は粽が売切れてしまったのだそう!
えー!
でも鈴鹿山の手ぬぐいが可愛かったので、手ぬぐいだけ購入。
そしてもうひとつ、そんなに人気がない(ゴメンゴメン)、役行者山(えんのぎょうじゃやま)へ。
でも。やっぱり。ないの。ちまき。
うぅぅ。
それ以上、探す気力はなくなったので、役行者山のすぐ隣にあるベトナムカフェでチェーを買って、ベトナム気分になって元気を回復。
帰路につきました。
これから1年間の家族の無病息災を願う粽。
買い忘れちゃうことはあっても、買えないことは初めて。
どうしましょうー。

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三条通で出合った「南観音山」の人々。
少人数で鉦(かね)を鳴らし、笛と太鼓を奏でて練り歩いているようでした。
初めて見ることができました。
最初、暗がりに人々の頭の向こうから「南観音山」と書かれた提灯がゆーらゆらと揺れながら近づいてきたのが見えて、「あれ。幻覚が見えるくらいに酔っちゃったかな???」と思ったのですが、幻覚じゃなくってホッとしました。^^
ちなみに、南観音山はとても充実したサイトを作られているのでチェックしてみてください!
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宵宵宵山の際の長刀鉾。
このとき、粽を買っていれば・・・!
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# by ayats29 | 2011-07-18 02:36 | 京都

きた!祇園祭!!・・・長刀鉾 曳き初め・・・

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ついに、今年もやってきました!祇園祭シーズンです。
毎年、6月下旬くらいから楽しみでワクワクしちゃう祇園祭。
今年は山鉾巡行が日曜日ですね。たのしみぃ!

月曜日、アトリエのある四条烏丸の方にいくときに鉾建てをしてるのが見えました。
(鉾建て、日曜日だったかな・・・?)
昨日は偶然、曳き初めの始まるときに通りかかりました!

まずは信号を片付けて・・・。
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巡行のときには、基本的に鉾町の人しか曳けないものだけど、この日ばかりは誰でも曳けます。
近所の小学生がたくさん、曳き手になってました。
曳き初めを初めて見たような若い女のコが「なになに!?この人たちはなんなの!!??こんな風に引っ張るものなん!?」と彼氏と話してて「これは本番じゃないんですよー」て説明したくなったのだけど、そんな余裕はなく。
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ガタッガタッと迫力ある音を立てながら、勇壮に目の前を通っていきました。
今年のお稚児さん、舞にすごく勢いがあって、上から落ちちゃうんじゃないかって心配するくらいでした。
舞ったあと、両脇で禿(かむろ)を務める男の子たちと笑顔で話してるのが可愛かった。
本番ではそんなこと、できないものね。
がんばって!
鉾の先導をする2人の男性の内の年配の方、私が京都に来て、祇園祭をたのしみにするようになってからずーっと乗られてる気がするなあ。
かれこれ10年!
扇を持って先導する声も所作もカッコいいんだなー。
楽しみです。
今年もこのサイトをチェックしなくっちゃ。
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# by ayats29 | 2011-07-13 12:14 | 京都