金沢からの贈り物

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先日、スターフェリシモ2期生のTOKOさん、ことみわとしこさんから贈り物が届きました。
そこには金沢のお正月菓子、『久寿玉』が!!
さらにさらに、クラフト作家であるTOKOさん作の『雪天使』と手づくり林檎ジャムが・・・!
『雪天使』はフィンランド語で『ルミエンケリ』というそうです。
その説明、TOKOさんのブログから引用させていただきます。

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ルミエンケリとはフィンランド語で「雪天使」
でも、なぜにこんな絵??と思われている方もいるでしょう・・・
実はこの雪天使、人がつくって現れるものなのです
雪の上に寝そべって手と足を水平に動かすんです。
すると
絵のようなルミエンケリが現れるんです。
雪の日みなさんもトライしてみてください。
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素敵ですね~。
それをこんな可愛い木の人形に仕立てるTOKOさんも素敵です。
金沢も私が小さかった頃には大雪が降ったので『雪のベッド』に背中からどーんっ!と倒れこんで遊んだものです。
そこで手足を動かせばこんな形になるんですね。

TOKOさんが贈ってくれた林檎ジャムにはTOKOさんイラストのシールが貼られていました。
絵が上手いって本当にすごいことですね。
かわいい~。
もちろんお味もおいしかった!

そしてもうひとつ、金沢のお正月菓子を贈ってくださいました。
この『久寿玉(くすだま)』というお菓子、私は今回はじめて知りました。
このお菓子を作った『諸江屋』の『福徳(ふっとこ・ふっとく)』とか『辻占(つじうら)』というお正月菓子はしっかり私も用意していたのですが、久寿玉は初めて。
中には諸江屋自慢のお菓子がたくさん入っていました。
おまけとして付いてた『金沢双六』もおもしろかったー。
この連休、家族で楽しませていただきました。

連休中はもうひとつ、『辻占』も楽しみました。
昨年は『ガレット・デ・ロワ』を楽しんだのだけど、今年はお年始からずーっと和菓子つづきです。
『福徳』は3日に楽しで、辻占はぎりぎり『松の内』の間に遊ぶことができました。
『福徳』は縁起の良い『俵』や『打ち出の小槌』形の最中に土人形やお砂糖菓子『金花糖(きんかとう)』が入ったものです。
これまでにもお酒を入れる瓢箪とか将棋の駒が出てきました。
今回はえべっさんや神様の金花糖と太鼓持ち?と銀色の鏡餅が出てきました。
周りの最中は味がしないのでお麩代わりにすき焼きに入れたらもちっもちして美味しかったです。
そして『辻占』はウチの実家でも昔からお正月に遊んでたお菓子です。
こちらも味のしない最中に薄紙が入ってます。
その紙になにか絵とか文が書いてあるんだけど・・・、これが意味不明のものが多い!
昔はそういうところが苦手だったけど、今はそういう意味不明なのを解読するのがおもしろいです。
今までひいたもので一番印象に残ってるのは徳利の絵とともに『よわせてききたいことがある』と書かれたもの。
色っぽい~。
家族でひとつずつひいてみました。
その中のひとつ『こしぬけるほど』。
はっきりとは意味がわかんないけど・・・、今年は腰ぬけるほどいいことがあるのかな!?

TOKOさんからの贈り物もあり、楽しい連休でした。
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by ayats29 | 2008-01-15 08:27 | おいしいもの
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